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AGA治療はプロペシアから

まず、テレビや新聞でのコマーシャルでも見かけるようになった、AGAについて調べてみました。私ももしかしてAGAかな?と思ったのです。

AGAは「男性型脱毛症」のことです。AGAの該当年齢は思春期以降と、意外にも幅広いのです。現在、日本国内にはAGAの人が1000万人以上いると言われています。症状は、前頭部の髪の生え際から脱毛するタイプや、頭頂部のボリュームが減り、地肌が見えてしまうタイプが多く見られています。ちなみに、私は生え際が最も来ています。

AGAの治療に使われているのは、「プロペシア」という医薬品です。有効成分は「フィナステリド」という「飲む育毛剤」として有名な医薬成分で、厚生労働省に初めて認可を受けた、国内で唯一のAGA治療薬です。アメリカで開発され、FDA(日本でいう厚生労働省に当たる機関)の認可を受けた後、現在では世界60ヶ国以上もの国で認可を受け、使用されています。臨床試験では、患者の90%以上が抜け毛の抑制などに効果があった、と報告されています。

プロペシアは成人男性のAGAのみに効果を発揮します。AGAでなければ効果はない、というのです。男性ホルモンに働き掛ける酵素に作用を及ぼすので、性機能に対する副作用の心配があります。未成年の男の子や、女性には使用することができません。輸入代行業者から個人輸入するか、医師の処方を受けなければ手に入れることはできない薬です。私の場合は、最初と言うこともあって医師に処方してもらいました。